チラシをデザインした後には印刷をする必要があります。
チラシを印刷する枚数は、どのようにして決めるのでしょうか。
まずは、配布エリアとその中の対象となる戸数がいくつなのかを調べます。
それによって、一度の配布対象数がどれだけかが分かります。
あとは、同じチラシをどれだけ配布する予定なのか、によって変わってきます。
例えば、期間限定のキャンペーンチラシの場合は、その期間内に何度配布できるかという制約もついてくると思います。
そういった、配布量ベースで印刷枚数を決定する方法がひとつです。
もう一つは、期間の縛りの無い場合に、必要な反響数で配布枚数を決めるという方法もあります。
つまり、一度のチラシ作成・配布でどれだけの反響(=売上や問い合わせ)が必要かということです。
すでにチラシの広告を何度もやっていれば、その反響率(配布した枚数に対して、反響のあった数の比率)は分かると思います。
例えば、反響率が0.1%のチラシならば、100件の反響を得るためには10万枚のチラシを作る必要がある、といった具合です。
反響率はそれほど高くないのが実情なので、広く集客をするチラシであれば1000枚程度では効果は見込めないでしょう。
反響を求めるならば、チラシもそれなりの数が必要ということです。
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